NF

地方で働くプログラマ

えいくさー 第2回

取りあえずハロワ。iexシェル上での実行はすぐできた。

iex> IO.puts "Hello World!"

ファイル保存して実行しようと思ったが、これが1時間位掛かった。何か自分がIT音痴おじさん過ぎて悲しくなるんだが・・・以下、悲しい作業記録です。


まず、Windowsでファイル保存で詰まる。一般ユーザでログインしてるんだが、Elixirシェルからフォルダ移動ができないため、デフォルトのパス(C:\Program Files\erlXXX\usr)にファイル作ろうとしたが、アクセス権で弾かれる。フォルダのアクセス権の変更とか試してもダメで、結局exe実行時の作業フォルダを変更する方法が分かったので、Elixirシェルで見える位置にファイル作ることができた。

ちなみに、全てのプログラムに表示される「Elixir」のプロパティ見て知りましたが、Erlangのwerl.exeに「-user Elixir.IEx.CLI」付けて起動してElixirシェルは起動されているようでした。
そしてElixirシェル上でファイル作る方法も分からず、メモ帳で作って保存した。


次に、Elixirシェルからファイル実行する方法が分からない。Erlangシェルからは「elixir ファイル名」で起動できるらしいけど、昨日のとおりElixirシェルしかまともに動かせてない。幾つかのサイトに書いてある「c ファイル名」だとダメで、ファイル名にダブルクォーテーション付ける事でやっとこさ動かせた。


インストール以降にやったことをまとめると、
1. Elixirショートカットの右クリックプロパティを開く
2. 作業フォルダを適当なログインユーザでアクセスできるフォルダに変更
3. そのフォルダにプログラムを保存(拡張子は何でも良い)
4. Elixirシェルで「c "hello.exs"」を実行

iex(2)> ls
hello.exs 

iex(3)> c("hello.exs")
Hello, World!
[]

iex(4)> c "hello.exs" 
Hello, World!
[]

もうこれだけで疲れた。次回に続く