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地方で働くプログラマ

石原夏織 in 台北 Live&Fan tour

2025/10/3(金)~5(日)、石原夏織さんの「石原夏織 in 台北 Live&Fan tour」に参加しました。ついに海外イベントに参加してしまった。結論から言うと本当に良かった。簡単なレポートを書くけど、流石に長くなりそうなので声優イベント要素と旅行要素(準備含む)は分けて書く。

石原夏織 LIVE 2025 「As I Am」 - NF

 

イベント構成とか

石原夏織 LIVE 2025「As I Am」
LIVE 2025「As I Am」が横浜と台北で開催となり、台北公演にファンミーティングを追加したFCツアーが発表されました。海外イベントは5月に上海と台北でファンミーティング、7月にマカオで同人イベントがあったりしたけど、FCで申し込める&ライブは初。
 
構成は下のポストにもあるけど、ざっくりこんな感じ。

  • 台北公演のVIPチケット(チケット+お渡し会+グループ撮影)
  • オリジナルグッズ+メッセージボイス
  • 夏織ちゃんと2ショット撮影
  • 夏織ちゃんとケーキ作り+飲茶体験
  • 希望者限定のオプショナルツアー(MV聖地巡礼九份/十分ツアー)


 
個人的には海外イベントも興味あったけど、海外未経験・申込みのハードル(・あと金額)とかで躊躇していた。今回はFC申込みで羽田集合なのでかなりハードルが下がり、参加してみる事にしました。(その分金額も高いけど、まぁお金は何とかなる…)

10/3(金) 往路


朝0600集合、始発で家を出て何とか間に合う。
団体カウンターには50人くらい?公式でお一人様が多いと言ってたけど、大体グループ。これは3日間通じて、夏織ちゃんファンはぼっちほぼ居ないと感じた。15分前に受付開始、グッズとかeチケトをもらう。1時間前までに保安を通過してくださいね、とのこと。
 
機内も色々新鮮だったけどそれは旅行記で。自分は通路側かつ逆側が空席だったので快適だった。
1120に台湾の松山空港着(現地時間)。出口の外で夏織ちゃんの写真を持った現地のおばちゃんが居て、片言でこの辺で待っててと言われる。待ち時間で両替している人も結構いる。
時間になって、名前で呼ばれてバス2台に分かれてホテルへ。1号車は林さんというガイドさん、日本語は結構上手で色々話をしてくれる。台湾は右ハンドルだとかMRTの乗り方とか、あと歴史の話とか中国との確執とか色々ざっくばらんに話してくれて面白かった。林さんは移動中もうずっと話しをしてくれていた。MC林。
 
ホテル着、ここで希望者は両替できるとのことなので追加で1万円=1950元を替えた。

3日間、受付横のホワイトボードが夏織ちゃんツアー向けに更新されてた。日本人のツアーデスクさんも居て、オプショナルツアーとかは付き添いしてくれた。

10/3(金) オプショナルツアー:Face to Face MV撮影 聖地巡礼

www.youtube.com

また2台に分かれてホテル発。聖地巡礼先は主に台中で、近い順ではなく各場所が一番見栄えがいいタイミングで寄る計画になっているとのこと。帰りはかなり遅くなるが、夜市はやってるので是非行ってくれとのこと、など。
あと自分はあまり予習できずに行ったのだけど、ガチ勢の方がMVを含め聖地をまとめていてすごい。真面目に巡礼をしたい場合はここを参考にさせてもらうのがよさそう…
Carry in Taiwan 聖地巡礼 - Google 我的地圖
 

道中、Face to Faceと書いた看板が。聖地巡礼中にこれは演技がいい(?)。
 
途中SAも挟んで1415頃に最初の聖地、中社観光花市。

ここで30分、チケットはガイドさんがまとめて買ってくれてそのまま入るだけ。予習できてなかったので適当に撮って回ったが、後でMV見返してなんとなくあそこかーと分かるぐらいにはなった。MV撮影時と季節が違うので、花の構成も結構違うとか。後大量のファンがいるのでどこ撮っても誰か映り込んでしまうのがちょいネック。
 



(あとでMVの画像と比較する)
 

あとはフォトフレームを使ってオタク写真を色々撮ったりしてした。
 
1540宮原眼科着、ここで40分。ここ自体より周りの路地とか旧台中駅とかが面白そうでボケっとみてたら皆さんお目当てのアイス屋がすごい行列になっていて、諦めてMVに出てくるトランクの方を見てきた。なんかホテルの中にあるらしく流石に冷やかしで入るのはな~とか思ってたらホテルの人が声を掛けてくれて、写真OKですか?って聞いたら快くOKしてくれました。有難い。夏織ちゃんが書いたタグが前はあったけど、コロナ辺りで全て外されたというのは来る前に聞いてた。
アイス進みが遅かったぽく、集合時間に間に合わない人もちらほらいた。


 
1720高美湿地着、ここは30分。なんか駐車場が私有地らしく、バスを停めるのに苦労していた。桟橋の先までは意外と距離があって、MVに出てくる桟橋の先まではかなり早足じゃないと30分では戻ってこれなさそうな感じでした(どちらにしても水に入る装備はなかったけど。サンダルとか持ってきてる人はいたぽい)。あと流石に映えスポットだけあって観光客がめちゃ多かった。

 
ここも数人遅れて1800弱に出発、ガイドさんが時間守ってくれて感謝、とはいいつつこれ以上遅れると夜中になっちゃうと定期的に言っていたので、内心ちょい怒ってそうだった。自分は小心者なので5分前行動しちゃうのだけど、折角の観光でギリまで楽しむという気持ちもまぁ分からなくはない。
あとこの辺の移動中に夜市トークをしてくれて、一番人気の士林夜市は最近綺麗になりすぎて不評らしい。ホテルからなら寧夏夜市を勧められた。あと魯肉飯の話があって、あのデカい肉が乗ってたり半熟卵乗ってるやつは本当の魯肉飯じゃねぇ!(そんな言い方じゃないけど)というお話があった。肉はあまりないけどどうやって家族でご飯を食べるか、って時にタレで食べたという発明なので、豪華なのだと違クソとなるようだった。
 
1905に最後の大坑情人橋、時間がないので15分以内にちゃちゃっとかえって来て!とのこと。

 
元々SAで夕飯を食べる予定だったが、時間が押してるのでSA休憩は短めにして早く帰るから各自で好きなもの食べてとなった。20時頃にSA着、名前は失念。流石に空腹だったのでセブンでおにぎり。
2010くらいにSA発、ここから約2時間。ドライバーさんも予定の稼働時間を超えているらしかったが、結構巻いてくれて2150にホテル着。お疲れさまでした。

疲れてたけど折角なのでガイドさんお勧めの寧夏夜市へ。我々がツアー行ってる間に夏織ちゃん達も来てたらしい。(この写真ってどこにアップされたものだっけ…)

食べ物は旅行記の方に乗せるとして、一番良かったのはこれ。おかわりしようと思った。

10/4(土) Ishihara Kaori LIVE 2025 「As I Am」in Taipei

この日もオプショナルツアーがあったけど不参加。
かなり詰め込んだスケジュールなのでフル参加すると体力的に不安があったのと、全部参加すると他の台北観光ができなそうでスルーした。(あとグループ行動が辛そうだったので…)


 
集合時間になってホテルに戻り、バスで会場の「Hana Space 花漾展演空間」へ。
物販があるという事で一度10階へ、結論から言うと自分は買えたのだけど、数がめちゃ少なくてTシャルも買えない人が多かった(小さいサイズは早々に売り切れて、大きい方も自分がラス2だった)。先に到着したバス1号車が有利という悲しい感じになっていた。


 
開演時間まで時間を潰して入場、席は4列の中央よりでまぁまぁ。700人くらいのキャパらしいけど半分くらいが埋まってて、現地の人もほぼVIP参加っぽい。メンバーは夏織ちゃんとダンサーNAOちゃん&sakiちゃん、バンドはなし。夏織ちゃんはハーフアップ?で可愛い系の衣装。以下セットリスト。

01. リトルシング
02. キラリアット
03. Cherish
 
04. 半透明の世界で
05. 夢想的クロニクル
06. RefLight
07. ムーンランナー
 
08. Abracada-Boo
09. TEMPEST
10. Water Front
11. 恋の匂い
 
12. Blooming Flower with Piano
13. As I Am
14. Plastic Smile
15. ブルケリマを朝に
 
16. Face to Face
17. Gift
 
アンコール
18. Blooming Flower

「Little Me」をベースで、盛り上がり曲を多めにした感じ?幕間映像とか衣装替えとかもないので、歌ってMC、歌ってMCといった純粋なライブと言う感じでした。コンセプトは横浜でやり切ったのか、アンコールもあり。人数少な目だからか、視線も多めにくる感じで、MCも距離感近めでよかったです。あとダンスも横浜以上に張り切ってる感じがありました、特にAbracada-Booが気合入ってた印象。ダンサーsakiちゃんから横浜のMCで触れていた振付の解説も少しあったり(「最後はクレオパトラになります」??)、NAOちゃんは恥ずかしいのかあまり喋らずでした。あとCherishの表情は台北も最高でした。ライブは約2時間で終了。
 
続いて前列から10人づつでグループ撮影。座る時に皆に一人づつ手を振ってくれる夏織ちゃん。自分は惜しくも夏織ちゃんの隣は逃しました。ちなみにグループ写真は主催(台湾の会社?)のFBで全体公開されていた。今は見れないので、別途FC経由とかで連絡来るのだろうか。これ系初参加なので分からん。
(追記)2週間経って旅行会社から連絡来ました。飲茶会場の集合写真や特典のおはようボイスも改めてアップされてました。

一旦席に戻って、最後にお渡し会。サイン入りカードをもらって、一言だけお話出来る感じ。明日もあるので、無難にライブの感想を伝えるなど。

 
ライブ後はバスでホテルへ、現地解散の人も。
今晩も夜市行くか迷ったけど、疲れもあったので幾つか店を回って、夏織ちゃんお勧めの50嵐でテイクアウトして宿でまったりしてました。なんか気づかなかったけどインスタでゲリラライブをやっていた。(あとで見た)

50嵐で指さしで注文しようとしたら、店員さんが「日本人?」と聞いてきて日本語で説明してくれた。有難い。夏織ちゃんが飲んだと言ってたのはブラックティーだっけ…

10/5(日) 夏織ちゃんとパイナップルケーキ作り


最終日。10時までに各自チェックアウトしてバスで移動、会場の「維格餅家 TAIWAN鳳梨酥夢工場」(多分)に移動。


 

 
1Fで土産の説明や試食を受けたあとで2Fのケーキ作り会場へ。飲茶会場は同席希望を募ってたけど、ここも大体その塊になってた気がする。多分7テーブルくらいに分かれて、奥の2テーブルが女性&カップル、他が男性席と言う感じ。
時間になって夏織ちゃんが登場、チャイナ風ワンピース&シニョン!!!良すぎる。
 
ぽにきゃん田中くんが司会(相変わらず大人気)で、まずは夏織先生が(お店の人に教わりながら)手本を見せるという事で、お試しで作って見せてくれました。あたふたしつつ何とか完成。その後は、各テーブルを回りながら指導してくれました。なんかファンの無茶ぶりとかにも応えてくれて、ウチのテーブルではメイド喫茶風?に我々のケーキ記事に「おいしくなあれ~ふー」をやってくれました。あと生地広げてた時に夏織ちゃんが目線くれたので「先生これくらいですか?」と聞いたら「そうそうそれくらい!」と自信満々に答えてくれました。あと隣のテーブルに行った時、暫く目の前が夏織ちゃんの後姿でドキドキした。後姿もかわいい。
作り終わると、焼きあがったものは飲茶会場に届けてくれるとのこと。この間に夏織ちゃんが作ったのが焼きあがったので、試食と〆の挨拶など。挨拶してって言われてるのに試食分を全部口に入れて喋れなくなる夏織ちゃん、かわいい。(この辺りはちょうと自分の席の近くで見れた)
 

パイナップルケーキ作りについて、なんか材料が入れ物とかなくテーブルに直置き(一応ビニール貼ってあるけど)とか手袋もなしとかで、衛生面は色々気になったけどまぁ火通すし何とかなるやろ。あとで焼きあがったのを食べたけど、味は普通に美味しかった。形は手前から台湾島、パイナップル、昔の硬貨?(調べたら金元寶というらしい)とのこと。

10/5(日) 夏織ちゃんと飲茶体験・2ショット撮影


1220頃に会場を出て、20分くらいで最後の飲茶会場へ。
 
会場はめちゃ広い。予め決められたテーブルで夏織ちゃんを待っていると、ステージ上の窓から夏織ちゃんが登場して大沸き。全員で乾杯をしてから食事タイム。食事中は、Xで募集してた旅行写真の紹介、それが終わるとツーショットタイムでした。テーブルは相席希望なし組(多分)だったのであまり会話なかったけど、若干だけ雑談もしたり。あと食事は量が多すぎて後半結構残りまくりだった。なんか申し訳ないけど、中国は残すのがマナー(?)とかも聞いた事があるしまぁ仕方ない。
 


 


 
順番後ろの方だったのでたまに他の人のツーショットを見てたのだけど、皆おもしろポーズを工夫したり、特に女性陣はめっちゃ着飾ってる(チャイナが多い)人が多くて、気合入ってる人が多かった(「#石原夏織_台北ハンズツアー」タグで公開してる人も多い)。基本的にNGなさげで自由度が高い。自分はカンフーぽいポーズ取ってもらおうか迷ったけど、無難にピースにしてもらった。写真見返すと夏織ちゃんの自然な笑顔が映ってて結果的には良かったなと思った。
自分の番、ステージにあがって写真撮ってもらい、一言くらい交わせました。
夏織ちゃん「こんにちわ~」
自分「こんにちわ」
夏「ポーズどうする~?」
自「えっとじゃあピースで…」
夏「わかった!」(スタッフさんにスマホ渡して撮ってもらう)
夏「ありがとう~」
自「ありがとうございます。(お守りに花手紙を持ってきたことを伝える)」
夏「ええー!!嬉しいよ~!」
自「(捌けながら)最高のツアーでした、ありがとうございました!」
夏「こちらこそ!よかった~。またね~」(お手振り)
 
夏織ちゃんはこっちの話に表情豊富に反応してくれて、色々よかった。あと近くで見るチャイナ夏織ちゃんが可愛すぎて普段以上に心臓バクバクした。席戻った後、近くの人と「緊張しましたね…」「ええ…慣れないですね…」みたいなやり取りをした。
 
最後に夏織ちゃんからツアー通しての感想と挨拶、全体写真をとって終了。

復路


 
飲茶会場は空港から近くだったので割とすぐ付いて、空港入って最後の説明を受けてガイドの林さん達とはお別れ。なんか個別にお礼くらい伝えたかったがタイミングがなく。
移動中に、お土産とかはなかで大体買えるから早めに荷物検査して入った方がよい(スタバだけないよ)とアドバイスがあり、とっとと検査して入った。が、中は免税品店(化粧品とか)が主でお菓子とかの選択肢がかなり少なくて、外で買っておけば良かったと思った。
帰りの便は端の通路側、特に問題もなく羽田着。


そんな感じの台北Live&Fan tourでした。
かなり迷って勢いで参加しましたが、結果的には大正解でした。ライブもファンミーティングも少人数ならではの近い距離(物理的にも)で楽しかったし、別で書こうと思ってるけど初の台湾旅行自体も新鮮でよかった。夏織ちゃんはまたこういう機会が作れるようにしたい(ような事を)と話していたし、今回で個人的にハードルも下がったので次があればまた参加したいなーと思います。ハワイとかだと流石にどうしようという感じですが、まぁその時の気分で。ライブ会場の埋まり方とか見てると集客気になる事はあるけど、何回かやってるから大丈夫なのかな?とも思うしそこは良く分からず。
 
とにかくマジで楽しかったです。夏織ちゃん&関係者やファンの皆さん、お疲れさまでした。

(並べるセンス0)


(追記)
台北公演と全然関係ないけど、横浜夜衣装でのshorts上がってた。可愛すぎるのでこの衣装で100本くらいアップしてほしい。
www.youtube.com