NF

地方で働くプログラマ

2025秋:台北旅行


 
ライブ目的で台北に2泊3日で行ったので、旅行記録を書いていく。(1日づつ分ければよかった)
主に写真を載せてく感じで、準備とかイベント自体の話はこっち参照。
台湾旅行の準備 - NF
石原夏織 in 台北 Live&Fan tour - NF


目次


初日:羽田~松山空港

10月初め、日本はやっと秋で涼しいけど台北はまだ30度超えということで服装に悩んだ。結局長袖と半袖を持って行ったけど、飛行機が寒すぎたりで長袖持って行って良かった。現地行動は主に半袖。他の持参物の総括は後でまとめて書く。
 

集合時間が始発ギリでほぼ睡眠なし、移動時間寝れるというメリットはあるけど1駅でも寝過ごしたら終了なので緊張感あった。
多分初めての国際線ターミナル、和風が強調されててちょっとした観光地という感じ。チェックインをしてとっとと保安へ、機内用の水を買ってたがサイズオーバーと言われる、よく考えなくても液体100mlルールに抵触、アホだった。水は保安通過後に買いなおした。あと、チェックインも保安も登場時もどこでもパスポートを求められる。
 

ときどさんVlogでお馴染みの六厘舎もあった。初海外で初手ラーメン行く勇気はなかったので次の機会があれば食べたい。
 

手前が今回利用するチャイナエアライン、奥は国内線で見たこと無い感じのポケモンラッピング。搭乗すると、機内のCAさんはほぼ中国の人、後に「日本語ができる乗務員もXX人…」みたいなのアナウンスもあったけど、片言ならほぼ全員伝わる感じはあった。あとなんか美人めのCAさんが多かったがたまたま?
 

0755大体時刻通りに出発、機内の安全の映像とかほぼ全部中国語(モニタは言語選べる)。
0845くらいに朝食の配膳開始、片言で「とりにくごはん、さかなごはん、どっち?」と聞かれる。選んだのは鶏肉ご飯の方、思ったより質も量もしっかりしてた。途中で気流が…みたいなアナウンスがあって配膳停止、30分以上経ってから再開。中には主食(アルミホイル付いてる容器)だけ時間差で配られた人とかもいた。気流は結構揺れて、バクバク食べてたので結構気持ち悪くなった。九州へのフライトはしょっちゅう経験してるけどあんな揺れたこと始めて。配膳が終わると電気が消されてお休みタイム。あと機内Wi-Fiはない?みたい。
 

1120に台北松山空港着。降りるまでの待ち時間で一番心配していたeSIMを確認したが、ちゃんと繋がった。あとスマホの時計も気付いたら現地時間になっていた。ちなみに乗った飛行機は普通の柄だったけど、エチケット袋だけなぜかポケモン要素だった。
 

空港の自販機。なんか海外来たなと言う感じ。現金が若干心許なかったので空港の両替所で両替するか迷った結局タイミングを逃した。結果的には、日本で替えた4400台湾ドルとこの後ガイドさんに替えてもらった1950台湾ドルでほぼ不足することはなかった(帰りの免税店でだけカード使ったけど)。レートは日本(銀行)が5.38、現地付いてからは5.13という感じ。空港の両替所は見なかったけど大体同じ?レート差が約0.25だけど1万円で100円くらいだしまぁ。

初日:台中方面観光

ここからバスでホテルに行った後、すぐ聖地巡礼ツアーに出発。12時発で宿戻ったのが22時とかなので、かなりしっかりしたツアーだった。7割方はバス乗ってた時間だと思う。
ツアー内容自体はイベント記事の方に書いたので、以下は書いてない事中心で。
 

1300に湖口服務站(服務站=SA)に着、15分休憩。SA寄らないと言っていたが、トイレ我慢できない人がいたとか。めちゃくちゃサンリオ推しだった。なんか食べようと思ったがピンとくるものが無くてスルー。運転手さんは休憩時間の間で弁当を掻っ込んでいた。]
道中の地名についてのガイドとかもあったけど、覚えてるのは新竹のサイエンスパークという地区が新しく半導体で盛り上がってる街だとか。あとガイドさんの話で印象深いのは、鉄道やら旨い米やらを作ってくれて昔の日本人には感謝してるという話、まぁ日本人向けのポジショントークという面も大きいのだろうけど、現地の人から聞くとなんか。
 



花市の他の写真。写真のハチミツは気になったが、まだガンガン買い物する勇気がなかった。
なんか家族連れが多くて、帰りはなんかライブが行われていた。(日本の歌謡曲だった)
 

次の場所への道中、台中の路面電車と見せかけてMRTとか。右の写真は台中の三越、「ここがあの爆発事故で有名な三越です」とか、なんか観光地みたいな説明だった。最近やっと営業再開したらしい。
台湾中部の新光三越百貨店で爆発、観光客含む4人死亡 ガス爆発か
これか。結構デカい事故だったんだな…




宮原眼科。中の写真はあっちに貼ってなかったけど、こんな感じ。基本的には土産屋。
 
近くに台中駅の旧駅舎があるという事でそっちを見に行ったりしていた。




茶店が併設されてたりで、今は使われてない観光地扱い。奥に現役の新駅舎がある。(最後の写真)
 

このキャラクターが推されてたが、なんか昔の2ch界隈感が…
 


あっちにも書いたけど残りの時間で別の聖地であるBlueSky Hotelを見に行ったり、その辺をぶらぶらしていた。異国の雰囲気がよくて散歩だけで結構楽しめた。アダルトショップ的なのもあった(入らなかった)けど日本とほぼ変わらない見た目。
 


次の聖地への道中。左上は夕市らしい。台湾は場所ごとに色々な市場があるけど、朝市は朝しか開かれないし夕市は夕方にしかやらない、みたいな説明があった。右下は道路と並走する線路。




高美湿地。綺麗さで言えば今回のツアーで一番で、人もかなり多かった。あと観光してる30分くらいの間に夕暮れも深まって来て良い感じの景色になりました。あと何故かアイアンマン?が弾き語りをしていた。

 
幾つか屋台もあって大腸包小腸を食べてみたかったが、前で買い物してた客(多分ツアー同行者)が店員と話が通じず終わらないので諦めた。言葉も分からんし変に手助けにはいってより混乱させてもな…と思ったけど、多分客の方が小銭の種類を間違えてたのが原因そう。まぁ次の機会に、というか食べるだけなら日本でもなんとかなりそうだけど。
 
最後の聖地の橋…は滞在時間少なかったので特に追加の写真はなし。


帰りのSAでコンビニ飯。おにぎりの値段は今の日本と大体同じくらい(36元≒184円)。味は本当に普通。左のはスニッカーズ的なお菓子で、20元とかだった気がする。あと映ってないけどコンビニで買った500mlペットお茶が25元とか。
 

あとガソリンスタンドに「加油」と書いてあって「あれって頑張れって意味だっけ…なんでここに書いてあるんだろ」と思ったけど、よく考えなくてもこっちが語源だった。(疲れてる)

初日:寧夏夜市~ホテル

ちょっとだけ寄って来た。
初海外初日で夜一人で出歩くのはかなり不安があったので、かなり早足で。逆に不審者だった気がする。この時は今日は視察くらいでの気持ちだったので、2つのお店だけ寄った。

1つは確か福州胡椒餅というお店、1つ50元。マジで小さい屋台なので最初見逃した。屋台にしては高めな気がしたけど食べ応えはしっかり。

もう一つは豆花荘というお店、ここは大当たりだったのでいつかまた行きたい。メニューは沢山あるけど、トッピングを3種類選べる三式豆花80元。豆花(杏仁豆腐みたいな)にかき氷とシロップが掛かって、トッピングは小豆と胡麻入り団子と一番食べたかったタロイモ団子をチョイス。発音が分からず指さしで注文したけど、店員のお姉さんが日本語で「アズキネ?」とか聞き返してくれる。台北、基本的に日本人観光客に優しくてとても助かった。2Fでイートイン、22時過ぎだけど店内はほぼ満員で、テイクアウトの人も多かった。
 


あとは帰りの道中とか。全鑫というのは向こうの電気メーカ?キムタク広告はここ以外でも何度か見た気がする。コンビニとかフェストフード系は大体日本と同じ店がある感じ。
 

今回泊まるサントスホテル。思ってたより全然綺麗でした。タオルやシャンプーリンスは完備、粉コーヒーもあった。アメニティは廃止されたと聞いたけど、綿棒とか歯磨き粉はあった(ただし清掃では補充されなかった)。唯一難があるとしたら水回りがちょっと弱くて、2日目は若干風呂場の匂いが気になった。でも虫とかいないし、全然許容範囲。
あと室内に水が4-5本あって(翌日補充もされる)自由に飲んでよいとのこと。何かのタイミングでツアーデスクさんとこの話をしたら、台湾は水綺麗な方だけど日本レベルではないので(水道水飲まなくてもいいように)多めに置いてるとのことだった。へー。
 

TVは当然現地の放送なんだけど、チャンネル数がめちゃくちゃ多かった。最初ニュースを見てたら通り魔により女児殺傷事件とかやってて怖すぎる。最終的には写真左のバラエティを見てた(というか流してた)のだけど、グラドルがプールで走るだけみたいな昭和の日本を感じる番組でよかった。
右は台湾メーカの紅茶(30元)で、なんのキャラかと思ったけど崩壊スターレイルぽい。
houzero-goods.com
 
そんな感じで初日終了。



二日目:台北観光


二日目も午前中のツアーがあったけど、体力面とここを逃すと観光のタイミング無さそうだったので申し込まず。ゆっくり目に起きて、ツアー組とずらして0800過ぎてからホテルの朝食。バイキングになっていて、種類も多いし中々美味しかった。ただ8時過ぎだと無くなってる料理も幾つかあり。肉系は大体当たりだったけど、右側に映ってる蒸し豚みたいなのが一番美味しかった。下の饅頭は胡麻餡が入ってるやつ。
 
午前中は事前に気になった土産屋や甘味処を回りつつ、台北のオタク街を見て、帰りはMRTでホテルの方に戻るという計画。旅行前に調べてたら意外とMRTの1,2駅くらいなら全然歩ける距離だったので、基本歩いて回ることに。路面バスもあるけどちょっと難しそうだったので今回は使わない事にした。
 

朝の台北。防空避難の看板から、台湾の置かれてる複雑な状況を感じる。
 

最初のお店、デザインが可愛い琅茶本舗。これはお土産を頼まれてたので。店主のおばさんと若い店員さんの女性2人でやっていて、若い店員さんから「日本人の方ですか?」と話しかけられて応じると、向こうも日本の方だった。こっちで働いてるらしい。
ちなみに、台湾旅行と同時期に日本でも京都店がオープンしていた。


 


そこから台北駅方面へ向かいつつ、阿斌芋円へ。ここは小さめのお店でした。豆花が口に合うのは昨日分かったので、少し冒険して仙草ゼリー+パイナップル+芋円のトッピングにした。45元。タロイモ団子は昨日のお店よりカラフル、ゼリーはさっぱり系。全体的には昨日のお店のが好みだけど、ここも美味しかった。
 


その他、道中の写真など。あとコンビニにも寄ったけど日本にもある商品は高めで、良味100選みたいなのが59元とかする。あとプリッツの小さい箱が99元とかして謎。地元のスナック菓子は20-30元とか。あと日本では見ない、コンタクトレンズとか売ってる。
 

続いて台北駅地下街へ。なんか旅行前に台北地下街は結構アングラ感がある、PCの部品屋とか昔の秋葉原みたいな店が残ってる、みたいな話を前に見たのだけどそんな感じは全然なかった。時間帯の問題か、場所が違ってたかもしれないけど。全体的に明るくてきれいな店がほとんどで、ゲームかガチャポン(扭蛋)の店、あとたまに飲食店と言う感じでした。
 



あと地下街から全然出れなくて少し焦った。地図に載ってる出口はあるけど全部工事中みたいな。
 

やっと外に出て、目的地で一番早く空いてる(11時~)とらのあなへ向かう。右は「恋愛ルビの正しいふりかた」という日本のBL漫画のポップアップストアらしい。この辺からオタク広告が増えて来て落ち着く。
「戀愛的正確標記法」電視劇&原作 期間限定活動【漫畫展 台灣】 – world-manga10
 


とらのあな台北店、雑居ビルの2階。
中は結構広くて、日本人作家さん?のサインとかも置いてある。休日午前だけど数人お客が居て、同人コーナーで真剣に吟味してる現地オタクが居て和む。
 

12時になり、もう一つお目当ての台湾メイド喫茶「Kokorolia Maid Café」へ。
以下、長くてキモい感想です。
 
https://www.instagram.com/kokorolia_maidcafe/
日本でメイド喫茶行こうと思う事があまりないんだけど、台湾のは色々いいという評判だったので、折角だし経験してみるか思って来訪。開店一番に入口に着いたはいいものの、入り方で困っていたら後から来た現地オタクの人が呼び鈴鳴らすんだぞとジェスチャーしてくれた。鳴らすと中からメイドさんが出て来て、ジャパニーズOK?みたいな事を聴いてみたら「オー、マッテテ」と言われて一旦中へ、日本語がある程度分かるメイドさんに代わってくれた。ちなみに事前に調べてたら口コミに「日本語通じる人がいるかは運」とか書いてあったので、取り合えず安心した。一応予約してない旨も伝えたけど、大丈夫とのことでした。
 
先に書いてしまうと、今回の(声優イベント部分を除く)旅行要素の中では一番楽しかった。これお店が気軽に行ける範囲にあったら通ってしまってたかもしれん。
真ん中の方の席に案内され、(かなり片言で)システムやメニューの説明とかをしてもらってケーキセットを注文。席料とかは無いけど2時間あたりXX元は注文してね、というシステム。待ってる間、案内してくれた方がテーブルにお話に来てくれる。最初は成程これがメイド喫茶か~とか思ってたのだけど、なんか片言の日本語がかわいい過ぎてめっちゃ萌えてきた。
台湾は初めてなのかとか、どういう理由で来たのかを聞かれ、声優さんのライブと伝えると結構驚いていた。流石に夏織ちゃんは知らないようだったけど(ウマ娘は知っていた)、アニメは結構見るようでラブライブのμ'sが大好きとのこと。「日本のライブにも行ったし、エリが好きで金髪にしたんだ」とか話していた。あぁエリね~、とか反応したけど実は覚えていなくて、後で思い出してエリーチカの事かとなった。あと私もライブしてる~と言われたので驚いてもう少し聞いてみたら、なんか地下アイドル的のユニット活動をしているらしい。名前教えてくれたので後で調べたら、それなりにファンがいる感じだった。
 
料理が来て、暫くは店内の雰囲気を感じつつ食事(店内は撮影禁止だけど、料理は聞いてみたらOKとのこと)。自分の後もそこそこのペースで現地のお客さんがいて、みんな常連ぽかった。たまに、最初の子以外(少しだけ日本語できるぽい)もテーブルに来て、ここのお店選んだ理由とかを聴かれたり。
最初の子は日本語もっと話したいから~とその後も来てくれて、なんか自分のために時間使って申し訳ない気持ちになったので、チェキというのも買ってみた(ダレエラブ?と聞かれたのでその子を指名)。これ知らなかったのだけど、チェキを買うとそれにお絵描きしてくれるので、結果更にテーブルに拘束することになってしまった。さらっと書いてもいいのに、机の横に膝立ちになったままめっちゃ凝った絵とかメッセージを書いてくれて、書きながらこっちを上目遣いで見ながら会話したりするので、これはハマっちゃうのも分かるなーと思った。こっちからも日本語なんで上手なんですか?みたいな質問をしたりすると、それもアニメで覚えたとか。あと日本の有名店のメイドにあこがれてて、実際何度も行ったりしてるらしい。(多分秋葉で見たことがある店名だった)
 
なんか結局一時間くらい居て、流石にそろそろ戻ろうと思ってお会計。これケーキセットが210元+チェキ代だから安すぎるな。この日はやってなかったけど、色々イベント日とかもあるよう。その子は「次会ったら金髪じゃなくなってると思う」とか話していたけど、行くとしたらまだその子がいる間に再訪したいと思った。
 


時間がギリになってしまったので、他の店は寄らずに台北駅へ向かう。この辺はアニメイト以外にもアニメイトカフェ(おジャ魔女コラボで女性が行列を作ってた)とか別のメイドカフェとかがあった。チアガールラッピングのバスが走ってたり。なんか台北はポスターとかで良くチアガールの写真を見た気がする。野球の応援とかで市民権?を得てるのかもしれない。
あとこの時13時くらいだけど、10月なのに暑すぎて外歩くの結構辛かった。
 


この旅行唯一の電車移動。一応乗り方は事前に調べてたけど、昨日バスガイドさんが説明してくれたおかげで解像度が上がってスムーズに乗れました。有難う林さん。台北→民権西路で20元。切符の代わりにメダルが出て来てそれをタッチして入場、退場時に改札に入れて返すというシステム。一応余裕を持って移動してたので、なんとか次の予定前にホテルに戻れた。

二日目:夕飯

ライブ終わってホテルに戻ったのが19時過ぎくらい?夜市行くか迷ったけど、疲れもあったので一旦近隣の店で、まだ食べてない魯肉飯のお店を探すことに。旅行通して、もうちょい体力ないと勿体ないなと思った。初海外なので守りに入ってた面もあるけど。
 

丸林魯肉飯。
魯肉飯の小で40元。正直に言ってしまうと、今回の旅で唯一の外れたと思った店だった。写真と全然違うのはいいとして(ガイドさんも質素な方が本来の魯肉飯と言ってたし…)タレが量も味も微妙すぎた。なんか席座ったら注文してないのにこれ出て来て、まぁ食べながら他の料理選ぶかと思ったけど、微妙だったのでこれだけ食べて出てしまったよ。ここ、まっぷるにも乗ってたのでちょっと期待してたのだけど… 
 

張魯肉飯。
鶏魯飯の小で59元。魯肉飯と鶏肉飯にカラスミ?が乗ってる、所謂あいがけ丼。これは見た目通りに美味しかった。夕飯時に客が自分だけなので少し不安になったが、食べてる間に数人は入って来た。昨日行った夜市にもあるのでそっち行っても良かったかも。そもそも日本にもあるらしい。(日本の店は台湾まぜそばとかも置いてる)
なんか小2杯でそれなりにお腹一杯になって、他回る気持ちが無くなってしまった。
 

流石になので、夏織ちゃんお勧めの50嵐だけは行った。
ミルクティーをベースに、ブームに食べそこなったタピオカ(大)、甘さがヤバいと聞いたので日寄って微糖にしたりした。これで50元。ホテルの近くだったので部屋戻ってから飲んだけど、これは本当に美味しかった。おかわりしに行くか悩んだ。次に機会があったら甘さ前回の奴も頼んでみようと思う。
 

夜のサントスホテルと雀荘雀荘は幾つかあったんだけど、どこも人が誰一人入ってない(店員さんが受付にいるので営業はしてると思うけど)ので、台湾って麻雀人気ないんだろうか。だとしたらこんな店舗ないだろうし謎。
 
ゲリラでインスタライブがあったらしいけど、見逃したので後でアーカイブを見た。あとはライブの感想なんかを見つつ就寝。



三日目:ホテル~松山空港


この日は8時前に朝食へ。ラインナップは機能と少し変わってたかも?相変わらず肉系が美味しかったけどモーニングで満腹にすると後に響きそうなので控えた。あとジュースのストローが上から出て来て指をやられた。
 

茶店好きとしては一度くらい台湾でカフェぽい所に寄りたかったので、ホテル近くの彼得好咖啡点へ。お腹はいっぱいだったので拿铁咖啡(カフェラテ)のMで75元。流石に日本語は通じない雰囲気で英単語で注文をする流れになったけど、お互い発音がアレで手こずった。特に店員さんのHot or Coldの発音が凄くて3回目くらいでやっと分かった。いや、現地の言葉を覚えてこない自分が100%悪いのだけど。
カフェラテはちゃんと美味しかったが、量がたっぷりすぎた。Lとかどうなるんだろう。店内は地元の人と観光客が半々くらいの感じ、モーニングセットを頼んでる人が多かった。
 
宿に帰ってチェックアウトして、あとは向こうの記事に書いたとおりファンイベントに参加していた。
 

この次の日が台湾の中秋節という行事?だったそうで、ファストフード店やコンビニもそれに倣ったフェアみたいなのをやっていた。右はイベント会場の近くの看板、五股ってOilKingの地元だっけ。

三日目:松山空港~羽田


そんなこんなで長かった旅行も終わり空港。
あっちにも書いたけど、お土産は荷物検査通る前に買っておけばよかった。ドライフルーツをか美味しそうだったけど。あとなんか検査前のスタバにおしゃれ商品があったけど、こういうの渡す人もいないしな…
中に入って免税店で頼まれてたブランド品(シャネル)を買う、思ったより高くて現金足らない…と焦ってたらカード併用できるとのことだったので土産のお金だけ残してクレカ併用した。気持ち怖くて海外でクレカ使うの控えてたけど空港くらい大丈夫だろう。
しかし免税店でも結構するのね。夏織ちゃんも同じような事言っててわろた。
www.youtube.com
 
あとは土産の菓子を買って、搭乗まで待ち。3日間案内してくれたツアーガイドの人たちは奥の喫茶店で雑談していた。現金は良い感じに使い切って、小銭が10ドルだけ残った。
 

帰りの機内食。今回はビーフかなんか魚系のメニューでビーフを選択。あと夕食だからか飲み物はワインとか選べるみたいだった。袋に入ってる菓子は、なんか雷おこしみたいな。帰りはあまり眠れず、ぼーっとしてた。
 
時間通り無事に羽田着。なんか出口でびっしりスーツ着てウェルカムボード?を持った10人くらいのイケおじが直立で整列してて、なんかVIPでも乗ってたんだろうか。聞いたことあるホテルの名前があった気がしたけど忘れてしまった。あと日本入国の時のパスポートのスタンプって任意なんだな。押したい人用jの列が別にあった。(折角なので押してもらった)


そんなこんなで初の海外旅行ですが、行ってよかったです。
最近あまり感じれていなかった、初めての場所に行く感動みたいなのを色々味わえて、三日間新鮮でした。台湾、思ってより全然日本語が通じる(日本人観光客と見ると日本語にスイッチしてくれる)のもあって大変楽だったのだけど、甘えすぎてて他の外国行ったら困りそうだな、と思った。まぁ台湾が特別で香港とか中国本土行ったら全然違うかもだけど。あと後悔ポイントとしては、もっと食べ物は色々チャレンジすればよかった。まぁイベントが本目的だったのでリスクに備えた面もあるけど。
 
台湾にはまた近いうちに行きたいと思った。今回皆無だったけどもう少し歴史的な場所とかも見たいし、鉄道でゆっくり旅とかもしたいし、あと正直kokoroliaもまた行きたい。次行くとしたら個人だけど、どこまで(自分が許容できる範囲で)安くできるかは調べてみよう。
いやーともあれ行ってよかったです。切っ掛けをくれた夏織ちゃんに感謝。




振り返り

行く前は結構不安だったし準備どれだけしてもナイーブが抜けなかったのだけど、一応持っていったものの振り返りとかしておきます。


持っていってよかったもの

  • eSIM:まぁ必須。ほぼGoogleMap専用機だったけど、目安として3日で4.6G使用だった。あと初日夜に謎に30分繋がらなくなる事があったけど、それ以外は安定。アクセスできない場所とかも特になかった気がする(金盾の範囲内だと勘違いしてた)。あと説明書にあったAPNコードを入れるタイミングがどこにもなかった。
  • 現金:現地両替の方が安いけど、前述のとおりそこまでのレート差ではないので事前に両替しておいたのは安心感があった。でも両替所もかなり分かりやすかったので、次は現地両替でもいいかも。あと両替した分がほぼピッタリ使い切れたのが良かった。(免税店でちょっとオーバーしたけど)
  • ボディバッグ:現地財布(100均のネットケースというやつ)とパスポートを常に持ち歩いてた。ガイドさんはなくすから宿の金庫に預けた方がいいと言ってたけど、手放すと不安になりそうだったので肌身離さずにした。
  • 長袖/半袖:台湾は10月でも30度超えだったけど、機内寒すぎなので羽織る長袖あって良かった(毛布はあるけど)。ただそれ以外は飲食店含めて寒い事はなかったのでずっと半袖で居た。
  • ビニール袋:出先でゴミとか入れるのにあったよかった。でも思ったよりゴミ箱は設置されてた。
  • 充電器:必須
  • googleマップアプリ:必須


使わなかったもの

  • 虫よけシート:季節や場所もあるかもだけど、3日間で虫の存在を感じる事がなかった。まぁこのサイズで安心感を感じれたと思えば。
  • 除菌シート:使う機会がそこまでなかった、もう少し小さいサイズがあれば次はそれで。
  • ボディーソープ:これもホテルにあった。シャンプーと違ってあまり拘りがないので宿のを使ってみた。まぁこれも宿によってはないかもなのでこのサイズなら全然。
  • シェービングクリーム:80gのを持って行ったけど、街中ならスプレーを現地調達して現地で捨ててくるほうがいいかも。個人的にクリームはなんか苦手という問題のせいだけど。
  • 割りばし:参考にした旅行記にあったので持ってたけど使わなかった。これはもっと夜市巡りとかしてたら必要だったかもだし荷物にならないからまぁ。
  • 折りたたみ傘:たまたま雨降らなかったので。まぁ10月はギリ雨季らしいので持たない訳にもいかず。荷物限界まで減らすなら現地調達だなぁ。
  • まっぷる(本):一応持ってったが開くことはなかった。別にメモ作ってたのもありアプリの方も開かなかった。
  • 翻訳アプリ:前述のとおり日本語が通じすぎて使わなかった。でもあった方がいいわ。


その他

  • 使った金額:あまり考えたくないけど、あとでまとめる