最近アニメ映画を幾つか見たけど、感想書いてなかったのに気付いた。
ちょっとだけ感想。
超かぐや姫!


とても良かった。
初劇場公開の翌日のタイミングで行ったので、ほぼ満員で端が1席だけ空いてる状態で何とか購入。実際行くと2割以上席空いてたので、仮押さえってやつなのか。あと入場特典はもう無かった。
ボカロを扱ってる作品くらいの事前情報で行ったのだけど、思ってたより壮大なストーリーで良かった。映像もめちゃくちゃ動くしライブパートも派手で、最初から劇場向けに作られたとしか思えない力の入り方に感じた。
この作品が一番刺さるのは青春にボカロを通って今はVtuberにハマってる層だと思うけど、どっちも微妙に違う自分でも楽しめたのでいい作品。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

まぁまぁ良かった。
3部作の中間だから仕方ない?けど、話が鬱屈とし過ぎてリピートする気は起きない。人間関係の色々は主題なんだろうけど、ギギの模様替えにあんなに尺割く必要あったのだろうか。戦闘シーンは流石ガンダムという感じ。
パリに咲くエトワール

とても良かった。2026年暫定一位です。
これも事前情報ほぼなくて、谷口監督って事(公開ギリギリまでロボ出るんだろ?!って一部で言われて笑った)と公開初期の評判があまり…って状態だったけど、見終わってみれば名作でした。こういうオリジナルアニメを沢山見たいと思わせてくれる作品だった。時代的に戦争が絡むので、終盤はこれいつ鬱展開来るんだ…とドキドキしてましたが、変に衝撃的な展開にせずそれでもちゃんと葛藤とか苦悩は描かれてて、いいバランスだと思った。あととにかく千鶴が可愛すぎ。かなり自分の癖に刺さりました。
応援の意味も込めて、もう一度くらいは見に行きたい。エンドロールの意味ももっかい見て考えたいし、監督のインタビューとかも色々あるらしいので、その辺も読んでから。(最後のは作品関係ないけど)
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/special/interview-01.html
https://hanasone.mainichi.jp/articles/20260316/wom/00m/405/012000c
https://eigachannel.jp/interview/197001/
https://automaton-media.com/en/news/if-only-adaptations-remain-japanese-anime-will-be-done-for-says-code-geass-series-director/
あとタイトルは元々「もののふバレリーナ」だったらしいけど、絶対変えて正解だったと思います!!
5年くらいずっと『もののふバレリーナ』というプロジェクト名で関わってきたので、公開時にタイトル変わって、えっ😦 ってなったんです。 https://t.co/y1NjDxE5PG
— 侘美秀俊|Hidetoshi TAKUMI 🎼📚 (@hidetakumi) March 20, 2026
劇場版『エスカフローネ』
かなり良かった。
舞台挨拶の感想も含めてこっちに書きました。
fatalerror.hatenablog.com